障害年金の申請

1月 20th, 2019

障害年金の申請に関して、ちょっとハプニングがありました。
(あ、私の場合は、性同一性障害ではなく、統合失調症としての申請です。)

障害年金の申請には、お医者さんの診断書が必要なのですが、①現在通っている医者、②この病気で最初にかかった医者…。

そして、最初にかかった医者から、③1年半後後にかかった医者…。

③の1年半後の医者に関しては、障害年金は、過去5年分までさかのぼって年金を請求できるのですが、そのために、発症して最初に通った医者より、1年半後の医師の診断書も必要だということを、知らなかったのです…。

でも、なんか、私も③の診断書も請求ができるそうで…。
急遽、③の1年半後の診断書を病院へ要求しています。

もっとも、性同一性障害も含め、統合失調症の治療で長い間通っていたK先生は、お亡くなりになられたそうで…。
でも実は、ちょうど、K先生にかかっていた時、当時はカウンセリングのみの自費診療であったため、私の素行を見て、両親に近くの精神病院に連れて行かれたのが、ちょうど③の「1年半後」に当たり、その期間の診断書がもらえるそうなのです…。

もっとも、③の期間に関しては、投薬もされて、そこそこ調子も悪くない感じだったので、請求が通るのかは、わからないんですけどね…。

ちなみに、③でさかのぼって年金をもらえる期間は、現在から5年前まで。

で、ふと、思ったのですが…。
さかのぼって現在から5年間分の年金を申請できるとして、申請のために必要な診断書は、その5年とは全く関係のない、(私は)10年以上前の期間の診断書。
③以降、ものすごく調子が悪くなったこともあるのに、その期間は一体どうなるの!?!?、まさか無視!?!?
なんか、訳わからないな(矛盾するな)~、と、思ってしまいます…

あ、ちなみに、もし、障害年金が遡及できてもらえると、その分、生活保護は返還しないといけないんですよね~(=_=)
そういうこともあって、そもそも、障害年金の受給を示唆したのは福祉課の方で、福祉課の方には障害年金担当の方もいらっしゃって、年金事務所に聞いてきたり、いろいろとお世話をしてくれます。またケースワーカーの方が、病院に掛け合ってくれたりもします。

あ、あと…噂では、障害年金をもらうと生活保護が受けられなくなるのでは?なんていうことも聞きましたが、実際、生活保護受給額よりも、年金受給額のほうが低いと、年金分は保護費が引かれますが、本来もらえる保護費分までの差額は、生活保護費から賄われるそうです。もっとも、年金が保護費を超えれば、生活保護は打ち切りとなりますが。

あとは、なんとか生活保護から脱出して仕事に就いても、障害年金は更新期限まではもらえるので、その点は、ちょっと嬉しいかも、ですね(^^)。

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