で、今後の話。

6月 11th, 2011

私が休職する原因がGIDにもある、ということで、家族会議。

私も、あまりお金なし、しかも休職。両親も、これから年金暮らし。
どうしてもやりたいのなら、今家族で済んでいる家を売り払うから、治療の足しにしなさい、という。
ちなみに、父は老後の趣味&年金暮らしで既に別の土地に家を買っている、さて、母はどちらといっしょに住もうか、と言う感じ。

それ以前に、実は今のところ、両親に治療の同意をしてもらっていません。ホルモンも、どちらかというと緊急治療。
母は、一度辞めたホルモンを再度入れてしまうと、次へ次へ進んでしまい、自分たちではフォローできないことを危惧していました。
もちろん、私が以前両親へカミングアウトをしてから、性同一性障害についていろいろ調べ上げ、考えた結果です。

性同一性障害って、こんなものだろうと私も思っているのですが…
女性になりたい(もしくは女性の服を着たい)
   ↓
ホルモン入れたい
   ↓
(女性として過ごせるようになる)
   ↓
女性として過ごしている。でも男性器がついているので手術したい
   ↓
最終的には、子供産みたいんだけど…かな(–;

理由はともかくとして、次々と実行していくにあたり、次へ次へと進みたくなり、次へ進んではさらに悩む…の繰り返しだと思うんです。
で、最終的に、自殺する、と。
実際の治療では、そういうところをカウンセリングして、自分でここまで進む、そしてここでストップ、と、治療をしていきます。

まあ、そういう話はともかくとして…
私も、出来ればずっと家族一緒にいたい。
でも…GID治療もしていきたい

でも、ふと思ったんですけど、考え方を変えると、これってチャンスと思いません?
●家を出て行かないといけない(家を売るのでそこそこ大金が入る)
 …気持ちは複雑ですけどね。
●会社も、微妙な立場になっていく(どうせ「ダメ」という会社に縛られない)
 …次就職できるか心配…
●父親が、別の場所に家を買う(趣味で)
 …いっそのこと一人暮らし。
さらに、病院のことを考えると、病院の近くに住んだほうが良いのでは?
とか。

もっとも、一家離散状態にはしたくない、と思って、私も、なんとか家族みんなで過ごす方法を考えようとしていたのですが…。

ちなみに、そういう状態を起こしたのは、私が会社をちょくちょく休んでいたせいです。私が元気に会社に通っているうちは、たとえだまってホルモンを入れていたとしても、暗黙の了解で認めていました。

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