働ける?or働けない?

11月 9th, 2018

生活保護の受給が決定して、ひとまずお金の面では安心の、実来☆Mikuです。

もし、収入が全く途切れてしまい、どうしようもなくなったときは、生活保護の申請を考えてみるのがいいかもしれませんヨ!

ただし…、生命保険の解約、貯金高が40000円以下程度、車・自動二輪の運転禁止(レンタル含む:原付は条件付きでOKです)、また、貯金箱を含めた現在のお金の残高もしっかり調べられますし、あと、親兄妹が、収入が低かったり専業主婦だったりして金銭的に援助できない、場合に、ですけど…。あ、あと、ホームレス状態では、支給してもらえません。家探しが先になるそうです…。また、ある一定以上の家賃の支払いがある場合は、家賃が安いところへ引っ越しもしないといけなくなりますが…。
(持ち家やマンションなど、現在住んでいる場所に関しては、出ていかなくてもいいそうです)。

また、私自身、統合失調症と鬱の症状があるので、障がい者手帳の申請と、あと、障害年金の申請も勧められましたが…。

そして、生活保護申請時に、生活保護を抜け出すための目標を書きました。
私の場合は、統合失調症は治らないので、半年以内に働くこととしました。

ただ…実際に職安へ、どんな仕事が出来そうなのか相談しに行ったのですが…まずは、主治医の先生から、どれくらいの時間働けるのか、また例えば、車を使う職場では、運転してもよいか、意見書をもらってきてください、と言われました。

で、実際…、障害年金の申請用として、担当の先生に、症状をお話したのですが、今まで仕事していた時は、とにかく、症状がひどかったことをお話しした後に、仕事をどんなふうにしたらよいでしょうか?と相談したところ、
「生活保護を受けているあなたは就労できないので、その話はできない」と、返されました…。

それを職安の人にお話ししたら、結局「仕事を斡旋することはできない」と言われてしまいました…。
(つまりは、就労したかったら、お医者様の意見を参考にしたい、とのことです。)

つまりは?、実際は?、私はどうしたら良いんだろう???

と思ったのですが、実際のところ、主治医の先生と、市の福祉課の担当者さんとは、既に、意見書が取り交わされていることもあり、担当者さんも、就職就職と思いつめなくても、まずは部屋掃除したりとか、徐々にやっていけばいいよ(働いてお金をもらえれば、その分、少しだけ保護費が上乗せされるし(ただし収入分は保護費が減りますが)、保護費を払っている国も助かるし)、とのことでしたし、あとで障害手帳の意見書には、「継続的な就労は困難である」ということなので、もうちょっと、のんびり探した方が良いのかもしれませんね…。
(一応、そこそこ頑張って就職活動しますが…。)

それにしても、市役所の人、すごいわ…。障害年金申請のための、過去の年金記録なんかすぐ参照しちゃうし、また、病院にも意見聞いているし…。ウソはつけないと思う…。

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