自己破産と生活保護、仕事(2)

10月 17th, 2018

とりあえずは、生活保護が決定しました。
ひとまずは、一安心、なんだけど…。

生活保護、月の初めに申請して、月の中ごろに決定をしたのですが、実際にお金をいただけるのが開始されるのが、次回の支給日、来月初め。
え~っ、今月分は!?!?!?、って感じです(まあ、文句は言えないけど。)
ちなみに、申請時に、生活保護から抜け出すための指針を建てるのですが、ひとまずは、半年を目標として、仕事に就けること、としました。
あと、生活保護決定の審査に関しては、親兄弟に対して、支援を行うことができるかどうかの調査も行うのですが、役所から調査、支援をすることができるかどうか、の、調査票が各親兄弟に送られます。この内容は、お金の支援のほか、精神的な支援、食料品などの物品の支援が行えるかどうか、できるかできないか、ということを書くらしいです。例えば、奥さんの場合は、「専業主婦のため支援できない」としても良いみたいで、どうしても旦那さんに知られたくない場合でも、大丈夫そうです。
(もっとも、正確には、旦那さんの収入を書いて、それを証明する源泉徴収票が必要、となっていますが…。)

あとは、自己破産関係。法テラスに行き、法テラスの弁護士さんにお願いをしたのですが、最初は、3週間、なんか審査があるみたいなのですが、その時点ではまだ、弁護士さんは動いていないみたいです。
この決定後ようやく、本契約を行って、弁護士さんが動き出しました。まずは、債権者の方々に、請求の停止と、現在の残高の内容を請求する手紙を出してくれるそうです。ちなみに、裁判所への自己破産の申し立ては、今年末か、来年初め位になりそうで、まだまだ、弁護士さんに数回あう必要があるらしいです。
あと、自己破産と生活保護の関係。自己破産に関しては、基本、弁護士費用が発生するのですが、生活保護を受けていれば、弁護士費用は発生しないので、本来は、生活保護と自己破産の関係は、先に生活保護を受けて、その後自己破産の処理を行うのが、通例みたいです。

あとは、仕事に関して。統合失調症持ちなので、障がい者手帳、あとできれば、障害年金を申請してみる予定です。(できることは、いろいろしなきゃね。)
職安に行って、相談もしてみましたが、まだ、どの仕事をすればいいのかはっきりしないので、どのような仕事ができるのか、お医者さんと相談してください、と言われました。もっとも、障がい者手帳が来れば、障がい者雇用もできるので、そっちのほうが良いのかな、って気もします。
実は、かな~り前、障がい者求人にも応募したことがあります。職安に相談したら、手帳を申請すればいいということだったのですが、結局、手帳は来ずに、障がい者求人ではダメってことにもなったことがあります…。だから、もしかすると、求職活動は手帳が来てからのほうが良いのかもしれないですね…。

あ、生活保護についてもうひとつ。住居に関してですが、家賃が基準より高い場合は引っ越す必要があるのですが、とりあえずは、今のアパートを引っ越さなくても良さそうなので、ひとまずホッとしています。
あとは、父親からは、生活保護はホームレスにならないとだめだゾ、と言われていたのですが、ちょっと聞いてみましたが、ホームレスの方は、まずは、住む場所を決めないと、生活保護の申請をおこなえないそうです…。

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