GID学会 第14回研究大会

3月 21st, 2012

先週末、性同一性障害学会が開かれました。
開催場所が岡山なのでいけなかったですが、いかれた方にお話を聞きました。

そこで、驚くべき事が。
今までは、18歳未満はホルモン投与がされませんでした。
ところが海外では、第2次性徴を抑えた患者の生活適応力が高い事が分かったそうです。それを踏まえて、最初は第2次性徴を抑えるための治療をし、数年後に、それぞれの望むホルモン治療を行うそうです。まあ、第2次性徴を抑えたら社会適応力が高まるのは、あたりまえのことですな。

うーん、もっとはやく認定して欲しかった(ToT)<@もうすぐ40歳

あとは、性同一性障害の治療は、精神科面での治療は保険適応になっているそうです。でも、ホルモン、手術には、保険適応がされていません。新しい治療を保険適応にするのには、かなりの年月が必要になるみたいです。でも、近い将来、ホルモンも手術も保険適応になる反面、一方では、いわゆる「闇治療」が、一斉摘発(??)されるそうです。

うーん、保険適応になるのはうれしいのですが、万が一のために(??)闇治療も残して欲しいのは、私のわがままかな??(^^;

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